生徒自ら行う学習環境整備事業

平成20年度の学習環境整備事業は以下のとおりです。

1 本館校舎前の芝生植栽

[事業内容]
 本館校舎前の空きスペースに芝生を植栽し、農業高校の表玄関にふさわしい緑豊かな庭園を整備する。
芝生植栽前の正面玄関付近 芝生植栽のために砂を入れます
丁寧に芝生を貼っていきます 芝生を貼った後の水遣りです

2 教室・学習室の掲示板クロス張替え

[事業内容]
 昨年、壁の塗装を実施し、教室が明るくきれいになったので、今年度は傷みが激しい教室・学習室の掲示板のクロスを張り替えることにした。夏季休業中に美化委員と職員の素人集団で取り組んだが、思った以上にきれいに張替えができ学習環境が整った。
クロス張替え前の状況 古いクロスを剥がし、新しいクロスを丁寧に貼ります
物差と手で丁寧に伸ばします 完成した掲示板

3 ゴミステーションの屋根延長と外壁貼り

[事業内容]
 旧焼却炉を利用したゴミステーションは、雨天・強風時には雨風にさらされ、ゴミの搬入や管理に難渋してきた。そこでゴミステーションの屋根の延長と建物外壁貼りを実施することにした。今回は、生徒に設計から施工まで一貫した作業を行わせることで、施工に必要な知識と実践的技術を身につけさせることも目的とした。
工事前のゴミステーション 外壁工事をする生徒たち
しっかり取り付けます 完成した外壁(左側) 延長された屋根

4 テニスコートの整備

[事業内容]
 ベースライン付近やサービスライン付近の表土が、長年の使用によりすっかりはげて大きく窪んでいる。水もたまりやすく、プレーにも危険があるため全面的に整備をした。ソフトテニス部員が、コート整備の基本を一から学ぶことも目的とした。
鍬で表土を起こしトンボでならします(左) へこんでいる場所に土を足し均等にならします(中・右)
ローラーで転圧します ラインを張り直し完成です 修復されたテニスコート