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| 学校長 古厩 文宣 |
ようこそ中野実業高校のホームページへ
長野県中野実業高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は明治39年(1906年)に農蚕学校として開校され、その後幾多の変遷を経て昭和23年(1948年)の学制改革により長野県中野実業高等学校と改称し、地域に根ざした専門高校として今日に至っています。創立以来、常に社会の変化と時代の要請に応えるべく教育活動を展開し、数多くの有為な人材を輩出してきました。現在、全日制課程に商業科と工業科、定時制課程に普通科を置き、本校の校訓である「至誠創造」をモットーに、地域に貢献できる人材の育成に努めています。
また、部活動では、スキー部や陸上部などが全国レベルの大会に出場し活躍しています。
しかしながら、少子化による高校再編の波はこの地にも押し寄せ、ついに本校と隣校の中野高校とが統合となり、昨春に総合学科の中野立志館高校が開校しました。
中野実業の全日制課程は来年3月に、定時制課程は2年後にそれぞれ幕を閉じ、それぞれが「中野立志館」にバトンタッチいたします。今年の3月には、大講義室棟や総合実習棟などが完成し、現在、中野実業の3年生は立志館の1・2年生560名とともに本校舎で学んでいます。両校の生徒はクラブ活動や生徒会活動を中心に、互いに切磋琢磨しながら充実した高校生活を送っています。
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| 校訓 |
| 「至誠創造」 |
| 純粋なまごころをもって、21世紀を生きる創造的な人間に育って欲しいという願いが込められています。 |
| 教育目標 |
・学び究めようとする心の涵養 ・よき産業人になるための人間性の陶冶
・心身共に活力のみなぎる生徒づくり
・生命を尊び人権を尊重する心を培う
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