SGHとは

スーパーグローバルハイスクール(SGH)とは

 文部科学省は、急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、高等学校段階から国際競争力を身に付けた人材を育成するため、語学力、幅広い教養、問題解決力等の国際的素養を身に付けたグローバル・リーダーを育成する高等学校等を「スーパーグローバルハイスクール」に指定し、5年間にわたり支援していきます。平成26年度の新規事業です。

目的

社会問題に対する関心と深い教養、問題解決力、コミュニケーション能力等の国際的素養を身に付け、将来国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高校段階から育成する。グローバルな社会課題を発見・解決できる人材や、グローバルなビジネスで活躍できる人材育成に取組む。

方法

グローバル化を進める大学や企業等と連携。課題研究と付随する海外研修が柱(→課題に実際に取り組んで解決しようとすることで、様々な経験をする。その過程を通して、グローバル・リーダーに求められるあらゆる力がつくと考えられる。)そのための質の高いカリキュラムを開発、実践する。学習指導要領によらない学校独自の科目も可能(教育課程の研究校)。
5年間指定、予算 初年度 1,600万円以内 2年目 1,000万円以内


平成26年度 全国56校 本県では長野高校
平成27年度 全国56校追加 本県では上田高校
文科省HP http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/index.htm
SGH HP http://www.sghc.jp/

背景

●あらゆる分野、職業で急速にすすむグローバル化
●先行きが見えない時代⇒どのような状況にも対応できる力(グローバル人材)が必要。20年,30年先、社会の状況が今は想像もできない様な変容を遂げたとしても、社会に貢献できる力(必要な力)を身に付けておきたい。