定時制においては、本校の教育方針に沿って、教育活動の指導方針を次のように定め、定時制本来の
「仕事と学業」の両立をはかることを目指す。
《学習指導》
生徒各人の学習意欲を喚起し、自学自習の姿勢を確立させるために、次の3点を重点的に推進する。
1.個性伸長、能力適性に応じた教育を行うために教育課程に選択性をもたせる。
2.基礎科目については、特に基礎的・基本的な学力の定着に努める。
3.さらなる学力の向上のために個別指導を充実させる。
《生活指導》
生徒各人の自主・自律の精神を養うと同時に、社会人としてのより高い資質の涵養に努めるため、次の4点を積極的に推進する。
1.基本的生活習慣に関する自覚を高め、その向上を図る。
2.生徒の情操の陶冶のための、機をとらえた指導を重視する。
3.課外活動等を通じて、より広い人間形成を図る。
4.交通安全思想の徹底を図る。
《進路指導》
生徒各人が社会の一員として、永き将来にわたり有為な人材として生活できる能力を養うことを最大の目標とするが、学習指導・生活指導との関連のなかで特に次の3点を積極的に推進する。
1.ホームル一ム等を通じて、広く社会に対する関心を喚起し、自らの進路は自らの手で切り拓く姿勢を育む。
2.多様な生徒の興味・関心に応え得る情報の充実と整備に努める。
3.目標実現のための協力と、適切な指導に努める。