学校概要

   本校は、 長野市の中心部、善光寺近くの高台に位置し、豊かな自然に恵まれたすばらしい環境の中にあります。本校の歴史は古く明治29年に開設され、平成28年には全日制創立120周年、通信制創立70周年を迎える予定の伝統ある学校です。
 この善光寺平を一望する丘で育まれた卒業生は、国の内外の幅広い分野で活躍しています。現在、生徒数は全日制840名で、ほとんどの生徒が大学、短大進学を目指し日々学習に取り組んでいます。また、通信制には1200名が在籍しています。(いずれも平成26年度4月)
 平成11年には新たに国際教養科が併設され、また平成15年には文部科学省から「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」(略称SELHi)の指定を受け、その仕組みが現在の教育活動にいかされています。
 また、平成24年度7月には文部科学省から「英語力の指導改善事業研究拠点校」に委託され現在も研究を続けています。
 普通科、国際教養科ともに数学、英語などで習熟度別授業を展開、長期休業中の補習や学習合宿の実施、また梶の葉セミナー(土曜講座)を行いわかる授業を目指して大学進学に対応できる授業を展開しています。伝統ある合唱コンクール、梶の葉祭(文化祭)、クラスマッチ、ほとんどの生徒が所属している班活動など生徒会活動も活発に行われています。
 長野西高はさらなる飛躍を目指しています。

 タイトル画像: 長野西高等学校 
 

長野西高等学校
沿革

 全日制
生徒数と日課・年間予定
国際教養科
について
 

教育課程表
普通科1年国際教養科1年
普通科2年国際教養科2年
普通科3年国際教養科3年
  
進路の状況  通信制について

平成29年度
使用教科書 

平成29年度
キャリア教育全体計画 
 校歌 

校章、校歌



湯福神社神紋

 本校の校章「梶の葉抱く弦月」は明治39年に初代校長渡辺敏先生の発案で、近くの湯福神社の神紋に基づき美術の金井義仕先生が考案して定められたものです。校章を採り入れたバッジが制定され着けられるようになったのは、昭和16年からです。

 「梶の葉」は古来、その樹の皮が強靱な繊維として利用されてきたように、事に処して、くじけない強い心を表し、「弦月」は円満、清澄、また一面厳しさを表します。「梶の葉抱く弦月」は、内に持つ強さを和みの心によっておし包みながら、人間形成を目指す高い理想を示しているのです。

 また、古来より、「梶の葉」は信濃一宮である諏訪大社の神紋であり、善光寺の四方には、寺地を守るように諏訪神を祀る四社が位置していますが、湯福神社はその一社です。分社である四社は、本社の御柱祭にあわせて、六年ごとに順番に御柱祭を行います。

 本県で校章に梶の葉がとりいれられているのは、本校のほか諏訪清陵、諏訪二葉、下諏訪向陽の各校で、いずれも諏訪大社のお膝元の高等学校です。   
  

 

校歌(school_song.mp3)

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