類型選択の流れ
1 中学校への説明(訪問)
2 中学生体験学習での説明
3 前期試験・・・受検者に説明
4 後期試験
5 合格発表・・・類型希望調査用紙発送
6 類型説明会(制服採寸日・・・生徒及び保護者)
7 電話相談、来校相談受付
8 類型希望調査用紙回収(オリエンテーション)
9 クラス(類型)分け作業
10 入学式、クラス発表
電話相談の例(FAQ)
Q1 4年制大学に進学できますか。
A1 はい。近年は本校商業科卒業生の約7割が進学で4年制大学進学は
1〜2割です。商業科から大学への進学は増える傾向にあります。
また、国立大学や有名私立大学にも進学実績があります。多くの
大学が商業科の生徒に推薦の枠を用意しています。
Q2 コンピュータは情報類型でしか勉強しないのですか。
A2 そんなことはありません。基礎的な学習はどの類型でも勉強します。
Q3 情報機器は、あるのですか。
A3 パソコンだけでも160台以上が稼働しています。
ソウフトウェアも充実しており県下第1級の施設です。
Q4 工業科の情報技術とどう違うのです
か。
A4 工業科ではコンピュータの仕組みを多く学習し商業科では、コンピュータを実
際の仕事(目的)にどのように用いるか(使い方)に力点を置きます。
Q5 インターネットは利用できるのです
か。
A5 もちろん120台のパソコンから光回線でインターネットに接続しています。
ただインターネットだけが情報処理の学習内容ではありません。幅広く学
習することが大切です。
Q6 「そろばん」が苦手なのですが。
A6 かつては商業科というと「そろばん」のイメージが強かったですが
現在では、授業に「そろばん」はありません。
Q7 制服は毎日着るのですか。
A7 入学式や卒業式といった節目の時には着用しますが、普段は各自の
判断に任されます。
Q8 類型希望が通らない場合があるのです
か。
A8 ある類型に希望が殺到して定員をオーバーした場合には、調整しま
す。その場合、第2希望・第3希望へ変更してもらいます。どうし
てもこの類型に行きたいという場合には、類型希望調査用紙に志望
理由を詳しく書いて下さい。