学校長あいさつ

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学校長 浅 澤 潤一郎

 駒ヶ根工業高校は、長野県の南部、伊那谷に位置し、西には中央アルプスの駒ヶ岳、東には南アルプスの仙丈ヶ岳の雄大な山並みを眺望できる「アルプスがふたつ映えるまち」駒ヶ根市にあります。
 

 駒ヶ根工業高等学校は、来年創立50周年を迎えます。関係の皆様のご支援とご協力をお願いします。


  校地面積約10万平方メートル(東京ドーム2個分)の広大で緑に囲まれた自然豊かな環境のもと、生徒たちは明るくのびのびと、一人ひとりの目標に向かい高校生活を送っています。

本校の教育モットーは、「ものづくりを通した人づくり」。

  「工業人としての使命と責任を全うできる実践力のある人材育成」を柱とした教育方針に基づき、様々な教育活動を通して、人格の尊重、自主・自立の精神の確立、健康の維持と体力の増進、地域との連携を深め、開かれた学校づくりを目指しています。
 平成20年度入学者選抜から「くくり募集」を実施。現在の設置学科は、1学年が工業科3クラス、2・3学年が機械科(1)、電気科(1)、情報技術科(1)の3学科3クラスとなっています。平成24年4月現在、生徒数は346名(内女子12名)、職員51名です。小規模校の利点を十分発揮しながら、生徒、職員が一丸となって頑張っています。
 卒業生の進路は、進学・就職がほぼ半々で、進学にも就職にもどちらにも対応できる教育活動を推進し実績を上げています。特に、本校は製造業を中心とした多くの企業に囲まれた中にあり、地元企業や行政からも大きな期待を寄せられています。
 チャレンジ精神を持ち、地域に根ざした地域の担い手として活躍できる人材育成が本校の役割と考えています。

パソコンレスキュー隊 大・高・中の連携授業

ものづくり教室 研究発表会  生徒会活動

市や地域への協力 ボランティア活動

御意見・御質問をお待ちしています。