「東京都市大学塩尻高等学校」との学校間連携事業


 ◎ 本校では、平成16年度から、隣にある「東京都市大学塩尻高等学校(旧武蔵工業大学第二高等学校)」と日本初の公私学校間連携を行っています。
   これは生徒が他の高等学校の科目を受講して、その学習の成果を自校の卒業に必要な単位として認めるものです。
    平成22年度は

塩尻志学館高校の生徒
東京都市大学塩尻高校の 「CGD(コンピュータグラフィックデザイン)
東京都市大学塩尻高校の生徒
塩尻志学館高校の 「生物活用

                                               の授業を受講しました。(いずれも2単位)


学 習 の 様 子
東京都市大学塩尻高校での開講式
塩尻志学館高校での閉講式
閉 講 式
(塩尻志学館高校担当より)
 本年度は東京都市大学塩尻高生が本校で生物活用を受講しました。野菜の種まきからスタートして、ほ場での畝たて・マルチ張りなど初めての作業に戸惑いながら、技術を習得しました。収穫した野菜はそのつど試食をし、収穫の喜びを大いに感じていました。
 秋からは加工実習も行い、農作物の利用方法についても知識と技術の一端を学びました。最後の実習では収穫した野菜でカレーを作りましたが、おいしく出来上がり、みんな満足してくれたようです。ここでの体験を活かして、今後も広く知識を探求して欲しいと感じました。

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