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本校のおかれている概況

 軽井沢町は、国際親善文化観光都市、自然保健休養地として知られ、豊かな大自然にめぐまれる 浅間山麓の海抜1000m(町平均)の高原に 位置している。町の人口は約19,000人(定住者)(平成22年8月現在)。 明治以来この地に開発された別荘は現在約13,000戸、企業・学校などの寮約500、ホテル・ペンションも約130を数える。 夏の人口は別荘滞在者を含めて平 常時の10倍近くといわれ、年間観光客約800万人、うち約500万人が夏期に集中する。 この夏期の最盛期の町の姿は、本来美しい自然と 伝統に培われてきた風土性を換えて、大きく大衆化への転換を迫るものとなっている。 東京などからの出店も400を越すこの町の観光シーズンには、保護者の多くが別荘・寮などの関連産業に就労して家族 あげて働くということもあり、 高校生のアルバイトにも大きく依存し ているという一面もある。 教育方針 教養を高め、知性を磨き豊かな情操と創造性に富む人間形成を主眼とし、 広い視野と正しい判断のもとに行動する有意な社会形成者の 育成を目指す。

校訓・校章・制服

校訓  「誠実・勤勉であれ」

制服
校章 周囲の四枚の葉は白樺、 四つの花は鈴蘭を象(かたど)り、高原の自然をあらわす。 台座は鏡、真理を象り、 高原の自然につつまれた 真理研究の殿堂を意味する。

校歌  歌詞(写真付)

現在の校歌は、昭和29年に軽井沢高校が、完全に県立に移管されたのを記念して、 室生犀星作詞、信時潔作曲でつくられた。
この写真は新校舎の完成を記念して同窓会から贈られた校歌碑である。 室生犀星先生の直筆の原稿を2.5倍に拡大 して銅板に仕立て、 8トンの自然石におさめたものである。


                        校歌碑 

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