長野県上伊那農業高等学校

水稲 有機肥料栽培に取り組む

平成28年 4月スタート

 生産環境科作物生産コースでは、60aの水田において水稲の慣行栽培と有機肥料栽培の比較試験に取り組みます。現在、環境に配慮した農法として、化学肥料や化学農薬の使用を抑えた特別栽培やエコファーマー認定が広がっています。一昨年からはプール育苗を導入、農薬を削減して環境に負担をかけず、おいしいお米を作るという目標をかかげ、農業にかかわる多くの農業機械の操作も実践的に学びます。

 環境に配慮しながらお米の生産から流通を学ぶ、1年間をかけたプロジェクトです。

試験区毎に施肥実施

施肥基準に基づいて慣行区は化学肥料・有機肥料区は鶏糞肥料を施肥


コシヒカリ&長野県奨励品種10種を有機肥料区で栽培!

一からの栽培管理・プール育苗で使用農薬を削減!


おさなぶりで豊作祈願!

田植えの労をねぎらい、今年の豊作を願って山盛りのごはんを!