長野県上伊那農業高等学校

春の“中の原農場”でのタンポポ調査

緑地創造科1年 「農業と環境」

平成29年4月25日(火)

 4月25日(火)の穏やかな春の日の3・4時間目。手には調査用紙、背中にはお弁当の入ったリックを背負った緑地創造科1年生40名は、「農業と環境」の時間を利用して、本校第2農場(中の原農場)で「タンポポ調査」を実施しました。
これは、FFJ環境調査の一環で全国規模で行われており、本学科でもタンポポの在来種と外来種を調査し、足元の環境状況を知るために取り組んでいます。

調査終了後は、桜の花びら舞う、中の原農場でゆったりとランチタイムを味わいました。