長野県上伊那農業高等学校

子牛の販売実習

動物科学コース 2年

12月6日(木)

動物科学コース2年生18人が育成していた子牛、「じょうのうみつき」号と「上農雅春号」を長野県中央家畜市場の競りに参加させていただいて、販売して来ました。
それぞれ、71万1千円、58万9千円の価格で買い取られて行きました。

家畜市場にいた皆さんが上農牛と生徒達をあたたかく受け入れてくださり、ますます牛が好きになりました。
ありがとうございました。


実習の様子

販売を終えた生徒。職員の感想

・競りを生で見ることができ、勉強になった。
・予想より高く売れてよかった。
・目の前で値が上がっていくとこを見ることができて、すごかった。
・無事に売れてよかった。
・120万円もの価格が付く牛がいてびっくりした。
・短時間に大きいお金が動き、迫力があった。
・獣医さんに受精卵移植(ET)について教えていただくことができよかった。
・牛(血統)によって数十万も違って驚いた。
・普通では教われないことを教わり、さらに体験できてよかった。
・牛が好きなので、一緒に出荷されたかった。
・良い経験ができてよかった。
・多くの先輩たちが活躍されており、とっても頼もしかった。