長野県上伊那農業高等学校

課題研究発表会

2月1日(金)

課題研究は1年、2年生での学習や経験から興味を持ったことや、課題を見つけ1年間研究に取り組んできました。  
動物コースでは約30年ぶりの豚の飼育、肉の加工をテーマにしたり、DNAによる雌雄判別などテーマになっていました。
食品コースではトマトジュースに使う加工トマトの時期別のリコピン量の変化やイチゴジャムの糖度による保存性をテーマにしたものがありました。
植物コースでは植物による発電や葛の利用についてテーマにしたものがありました。
どのテーマも大変興味深く、生徒同士が質問しう場面も多く見られ活発な課題研究発表会となりました。
2年生も来年から取り組むということもあり、真剣な表情で発表をきいていました。

課題研究発表会は3年間の農業高校における学びの集大成となるものですが、発表する態度や聴く態度等本当に素晴らしい会となりました。
ありがとうございました。  
外部からは農業普及センターの方々や保護者の方々が来てくださいました。学校活動に参加いただき感謝申し上げます。


発表会の様子