生物科学科
 植物科学コース
駒ヶ根工業高校林先生による
特許に関する授業
平成28年2月16日
農業分野でも研究や育種などで必要となる特許について生物科学科 植物科学コースでは駒工の林先生に講義を受けました。工業の先生の授業は新鮮で、発明、物作りといったことに非常に敏感であると感じました。また、林先生の話の中では色々な発明品や駒工の発明品の紹介などもあり、その中で発明者の方々に共通しているのは誰かのためにという「愛であるという話がとても印象的でした。
グループワークでは「困っていること」をグループに分かれブレインストーミングで出し合い、課題に対する解決策についても同じように出し合いました。最後はグループごとに課題と解決方法を発表しました。
農業高校生らしい「牛舎のにおいについて」であったり、高校生らしい「靴のにおい」「盗難」について課題が出ました。またその課題に対する高校生らしい柔軟なおもしろい解決案がだされました。
課題研究のテーマ設定を始めた2年生にとっては大変よい講義となりました。また、工業高校との新しい繋がりができたこと大変嬉しく、これから連携をとって新しいこともしていきたいなと思いました。林先生ありがとうございました。
したアツからプロトコームが沢山形成されました生物科学か植をしないまま放置してしまうと枯れてしまうので3ヶ月間にまたいで植物科学コースの2.3年生で何度か移植を行い移植を終えることができました。11月に移植したプロトコームは大きく育っています。枯死したものはほとんど無く、く順調に生育しています。プロトコーム育成培地、調子がよいです。


講義の様子
手際よく作業を黙々とする2年生。


講義の様子
準備からかたつけまで自分たちで行えます。



       グループワークの様子いです。

発表の様子





           活発な話し合い作業を丁寧に行えます。


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