生産環境科3年作物生産コース
ガス溶接技能講習会
可燃性ガスを用いて行う金属溶接、溶断及び加熱作業は、近代工業を支える基幹の工作技術として、欠くことのできないものとなっています。これに伴って爆発災害や火災事故も発生し、そのほとんどが装置の不具合であったりガスや装置の誤作動が原因となっています。このような災害を防止するために、労働者は労働安全衛生法及び労働安全衛生規則で、「可燃性ガス及び酸素を用いて行う金属の溶接・溶断・加熱の業務は、都道府県労働局長が登録した者が行うガス溶接技能講習を修了した者、その他厚生労働省令で定める資格を有する者でなければ当該業務につかせてはならない。」としています。ガス溶接技能講習規程に基づいて講習会を実施し、修了試験の合格者には「ガス溶接技能講習修了証」を交付しています。この修了証は、ガス溶接業務に従事する時には携帯しなければならないことになっています。習った事を忘れず事故のないようガス溶接を扱って貰いたいと思います。

講習日
7月17日(日)18日(月)「ガス溶接技能講習会」 
南信工科短期大学 

講習参加者
生産環境科3年作物生産コース
3年選択Cコース農業機械

 
1日目 講義・テスト

2日目 実技(溶断)
   


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