■生産環境科 3年■

「食品流通」
地元企業に学ぶ

講演「伊那谷の地域食材を生かす!」
〜地産地消「伊那谷旬彩弁当」〜

◆◇◆ 平成28年1月13日・2月4日◆◇◆

 生産環境科3年生は、教科「食品流通」で、生産者から消費者までの食品の流通について学習しています。そこで、地元伊那市にUターンされ飲食店を営まれている(株)口福商店の伊藤さんをお招きし、伊那谷の地域食材の活用に向けた経営へのこだわりなどをご講演いただきました。この講演の後、本校のお米や雑穀・上伊那地域の農産物を使用した地産地消弁当を作っていただき、全員で会食。流通の担い手と農業が連携した地域資源の活用について学びました。
 【講義】

地域に根差し「安心で健康な食」を提供する伊藤さん

生徒代表より 御礼の言葉
【地産地消「伊那谷旬彩弁当」会食】 
 
伊那谷の食材の紹介とともに
 
本校産お米&雑穀 高野豆腐やアマランサス餃子など
 
ひとつひとつ大切に味わっています!
 
大満足!
                       【生徒感想】
◆食材を生かすということは技術や知識はもちろん必要ですが「心持ち」も大事だと感じました
◆作る人と買う人が繋がる物流が理想。地域貢献できるような仕事をしていきたいです。
◆地のものを活用することは、伊那谷を盛り上げていく効果がある!
 
 伊藤さんからの「常に初心でないと出来ない仕事」というお言葉、新しい進路に進む3年生へ大切のエールとなりました。

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