園芸科学科1年 「農業と環境」

園芸科学科に入学して初めて育てたスイカ 待ちに待った収穫実習を楽しむ!

平成28年 8月8日(月)
待ちに待ったスイカの収穫!
自分の育てたスイカは各家庭にて!
 園芸科学科1年生は、8月7日(金)栽培管理している小玉スイカ(品種:紅しずく)の収穫体験実習を行いました。今年度は天候の変化が多く、特に生育期間の後半は雨不足で心配されましたが、トンネル栽培にて栽培、例年より小玉でしたが無事収穫となりました。
 板書及び現地での収穫適期の全体説明の後、各自が定植した分担株と思われる株に結実した果実から収穫適期を迎えたスイカを収穫しました。収穫適期は、株全体が枯れるような症状を呈し始めると、スイカ果実の基部の巻きひげが褐色になります。巻きひげが褐色しているか確認し、スイカを叩いて音を聞き、楽しそうに収穫していました。収穫したスイカは、その場でビニール袋に入れ各自持ち帰りました。まだ収穫適期を迎えていない残り分は、希望生徒らが登校の際に、収穫適期を判断しながら各自で収穫し持ち帰ることになっています。作業終了後、前もって収穫された冷えたスイカの試食会を実施しました。自分の育てたスイカはとても美味しく、あっという間になくなりました。
あわせて、後作である白菜の播種をセルトレイを使って行いました。品種は「晴黄75」です。8月下旬に定植する予定です。白菜の栽培の中から新しい発見を期待したいと思います。
小玉スイカの収穫実習 

スイカの収穫の様子

 収穫したスイカをビニール袋へ

自分の育てたスイカと一緒にポーズ!
 
スイカの試食です。甘くて美味しい
ハクサイの播種

セルトレイに播種

1粒1粒丁寧に