園芸科学科1年 「農業と環境」

園芸科学科1年「農業と環境」 初めての栽培体験! スイカの播種!

平成28年 4月19日(火)
農業高校生としての第1歩 「スイカ栽培実習」!
 園芸科学科1年生40名(男子5名、女子35名)は週3単位(3時間)「農業科学基礎」の授業があります。教室では、今年12月に実施される日本農業技術検定3級の試験に向けて、教科書全般について学習を始めようとしています。農業(園芸)はやはり自らの体験から学ばなければなりません。
 実習服がまだ届いていないので、学校の体操着を着て、高校に入学しての始めての実習、植物の生長に関心のある生徒が多い学習集団です。今年度も園芸科学科の1年生の初めての栽培は、スイカ栽培です。今年栽培するのは『紅しずく』という品種で、赤肉小玉スイカです。食べることはあっても育てるのは始めて。播種の説明にも集中して聞き、種子のスケッチをしてから1人4粒づつ慎重に種まきをしました。全員が蒔き終わると、底面潅水をしました。これから生長していくスイカが楽しみです。天候に負けないスイカ栽培ができるのを期待するのみです。
慎重に1粒1粒、種子の向きを揃えて播種

すじまきで。

ピンセットで1粒1粒。

種子の向きを揃えて丁寧に。

底面潅水にて潅水。