長野県上伊那農業高等学校

収穫祭終が開催される

学習活動報告や各種賞状伝達並びに授与などが行われ
お赤飯・豚汁・漬け物で会食

平成28年11月9日(水)

 収穫祭は、農業高校独特の行事ですが、農業の世界においては、今シーズンの終わりを意味する行事で、作物の無事の収穫を祝うための農村で行われる祭祀(さいし(祭))行事であり、世界的に行われています。

 本校においても、来賓(学校評議員)ご臨席のもと、第一体育館において式典が行われました。校歌・FFJの歌斉唱の後、学校長、生徒会長あいさつに続き、農場主任より今年度の農場報告がありました。続いて学校農業クラブの全国大会等、各種の賞状伝達並びに授与が行われ、その後、学科ごとにこの一年の学習活動・成果の報告が代表生徒によって行われました。

 休憩を挟み、学校農業クラブ全国大会(大阪大会)の参加報告、ずくだせ修行就業体験に参加した生徒の体験報告、伊那養護学校中の原分教室の生徒による学習発表がありました。

 式典の後は、お待ちかねの会食です。上農で生産された農産物・加工品を使用して、お赤飯、豚汁、ハクサイの漬け物をクラス毎にいただきました。この日のために、何日も前から生徒や職員が準備を進めてきた自慢の豚汁や漬け物です。皆美味しくいただき、会食はあっという間に終わってしまいました。

 今年も無事収穫祭を終えることができました。 感謝!



各種賞状伝達並びに授与


学習活動報告


会食