平成22年度 魅力ある活動支援事業

今までの事業成果

●平成22年度(2010年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ
●平成22年度(2010年度) 魅力ある活動支援事業報告書

●平成21年度(2009年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ

●平成21年度(2009年度) 魅力ある活動支援事業報告書

●平成20年度(2008年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ
●平成20年度(2008年度) 魅力ある活動支援事業報告書
 
  各種報告(職業ライセンス取得、社会人講師活用、公開講座、信州大学農学部連携) 2009.3.2
●平成19年度(2007年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ

●平成19年度(2007年度) 魅力ある活動支援事業報告書
●平成18年度(2006年度) 創意ある学校経営支援事業報告書
●平成17年度(2005年度) 創意ある学校経営支援事業報告書
●平成16年度(2004年度) 創意ある学校経営支援事業報告書

魅力ある活動支援事業とは
 長野県教育委員会では、県立高等学校を対象に、「魅力ある活動支援事業」を行っています。
 この事業は、学校長のリーダーシップのもと、各学校の課題に応じた創意ある取組を教職員が一丸となって推進することにより、生徒が意欲的に学び、個性を 伸ばし、希望する進路が実現できる、活気ある学校、地域から信頼される学校をめざすものです。学校のグランドデザインと活動目標を設定し、その実現に向け た具体的な手立て、次年度につながる評価などPDCAサイクルを明確にして取り組みます。
 本事業の観点別の取組内容は、以下のとおりです。

(ア) 開かれた学校づくりに関わる取組
(イ) 地域連携に関わる取組
(ウ) 学科・コース等振興に関わる取組
(エ) 学力向上や学習指導に関わる取組
(オ) 進路指導に関わる取組
(カ) 生徒指導に関わる取組
(キ) 資格取得や校外実習等キャリア教育の促進に係る取組
(ク) 社会人講師の活用等で学習活動の魅力づくりに関わる活動
(ケ) その他
本校の取組概要
1 事業目標(学校の重点目標、グランドデザイン等と関連)
(1)テーマ
 教育スローガン ”生命に学び 地域に開く めざせ アグリ・スペシャリスト!! ”
 スクール・アクションプラン「エコロジカル・アグリハイスクール」宣言の実現に向けた教育活動の実践


  以下の「15の具体策」に取り組む。
  @先進的な農業技術・環境に配慮した農業技術等の実践  
  Aリサイクル・省エネ等の対策  
  Bエコマインドの醸成と環境教育の推進
  C心・命の教育の推進
  D食の安全・安心教育の徹底
  E地産地消と食育の推進
  F農業技術能力の習得
  G経営能力の向上   
  Hキャリア教育の実践
  I積極的なボランティア体験活動
  J地域貢献・地域連携の推進
  K農業をとおした国際理解        
  L開かれた学校の実践
  M農業教育の普及活動、農業体験をとおした校種を超えた交流
  N農業教員の質的向上と授業力の強化

(2) 期待される成果(ねらい)
  上記テーマに基づき、下記の5つを本事業のねらいとする。
 1 先進的エコロジカル・アグリハイスクールを目指す
 2 心の教育、命の教育、食育を推進する
 3 基本的な農業技術能力を持った人材を育成する
 4 地域貢献・地域連携、国際理解を実践する
 5 農業教育活動の普及、奨励、支援を行う

2 事業内容及び予算額 ★実施報告は、関係Webページへリンクしています
観点 内  容
※講師等については変更もあり得ます。
予算額
(千円)
(ア)
(1) 農業教育資源の活用と心の交流・体験を基軸とした「開かれた学校づくり」
 ア 生徒参画型市民公開講座の開催
 @自家製トマトケチャップの製造
 Aフラワースタンドの製作
 Bフラワーアレンジメント
 C竹垣作り
50.8
(キ)
(2) 実用的な専門知識・技能を習得するための「職業ライセンス取得」
 ア ガス溶接技能講習
21.4
(ク)
(3) 専門知識・技術の統合化と知的好奇心を喚起するための「社会人講師及びエキスパート活用」
 @「イネの生理・生態的特性と有機栽培」 元東京農業大学教授 太田 保夫 氏
 A「日本ミツバチのあれこれ」 日本ミツバチ養蜂家 鎌倉 妥 氏
 B「造園土木工事事業と干し柿」 天竜産業社長 原 八州彦 氏
 C「雑穀の活用〜遊休農地の活用」 野のもの代表 吉田 洋介 氏
 D「和楽器の歴史と変還」「演奏鑑賞とワークショップ」
      気賀沢 美香 氏(箏・三味線)、白沢 光明 氏(尺八)、伊東 忍 氏(箏)
43.4
(エ)
(4) 国立大学法人信州大学農学部との「高大連携」
 「国立大学法人信州大学農学部と本校との連携に関する協定」(H15.2)の充実
 ア 大学教授によるアカデミックセミナー
 @「図鑑による樹木の検索法」国立大学法人信州大学農学部教育特認教授 馬場 多久男 氏
 A「動物と人間との共存」 国立大学法人信州大学農学部食料生産学科教授 竹田 謙一 氏
 B「食品と健康の科学」 国立大学法人信州大学農学部応用生命科学科准教授 中村 浩蔵 氏
 C「暮らしを守る森」 国立大学法人信州大学農学部森林科学科教授 北原 曜 氏

 D 「中山間地域の農村計画」 国立大学法人信州大学農学部教授 木村 和弘 氏 
48.0
(オ)
(5) キャリア教育の充実とアグリスペシャリストへの進路支援
 ア キャリア教育用テキスト(自己探求、進路学習等)の作成
100.0
(ウ)
(6) バイオマス活用及びリサイクル対策についての先進的エコロジカル技術に関する研究
 ア バイオマスディーゼル燃料(BDF)の製造と農業機械利用に関するバイオマス活用の研究
10.0
(イ)
(7) 地域環境創造への貢献と校内景観整備の推進
 ア 階段状花壇の製作
 イ 農場案内看板の制作
56.4
(ア) (8) 中学生体験入学及びオープンスクールの広報活動
 ア ポスター制作
20.0
  合 計 350.0
3 事業の成果の公開及び事業評価の方法
<事業の成果の公表>
 @学校評議員会での説明、報告
 A学校ホームページへの事業計画並びに成果の掲載
<事業評価の方法>
 @学校評議員からの意見・評価
 A関係者(受講者等)からの意見・評価(アンケート、聴取)
 B生徒による評価(講義アンケート、取得・合格率等)