| 学校長挨拶 |
学校長 塩崎 正 |
長野県上伊那農業高校のホームページヘようこそ |
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本校は、県内の農業高校では最も古い歴史を誇り、明治28年(1895年)に上伊那郡立上伊那簡易農学校として開校以来、今年で117年の歴史を数えます。卒業生は18,300名を超え、長野県内はもとより、全国各地で、農業のみならずさまざまな分野で広く活躍しています。
また本校の校地は県下随一の広さを持ち、その恵まれた環境の中で、全日制専門高校として生産環境科・園芸科学科・生物科学科(生物工学科)・緑地創造科(緑地工学科)の4学科を設置しています。 今、地球や人類は、自然環境の破壊など大きな課題に直面しています。豊かさや便利さだけを追い求めた人類の活動をふり返り、人類が生存していくために必要な安全な食料の確保や動植物も含めた自然との共生について考えていくことが求められています。そうしたことを考えますと、草花や果物・野菜の栽培技術や活用法、バイオテクノロジーを駆使した動植物の保護育成、自然と人間が共生する里山の保全などについて学ぶ本校の教育活動は、今、最も求められているものと言えましょう。 本校に進学を希望する中学生やその保護者の皆様には、このホームページの記事をご覧いただき、また8月26日に予定している体験入学、秋に行われる上農祭(文化祭)やオープンスクールにご来校されるなどして、本校の学習環境やそこで学ぶ生徒に接していただければ幸いです。 今後とも、地域に根ざしながら、農業教育の実践的学習をとおして知性や徳性の涵養に努め、社会に貢献する有為な人材を養成する高等学校であるよう努力していきたいと思います。 |
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