平成23年度 生徒自ら行う学習環境整備事業計画

生徒自ら行う学習環境整備事業とは
県立高校の生徒が校舎等を大切にし、学習環境の整備(備)に関する関心を高め、生徒が主体となって自ら行う維持修繕事業のことを指します。
本事業の観点別の取組内容は、以下のとおりです。
 (ア) 生徒が中心となって生徒会活動・HR活動・クラブ活動等で行う校舎などの維持修繕等
 (イ) 保護者等が中心となってPTA活動等で行う校舎などの維持修繕等
 (ウ) 当該事業の趣旨に沿うものとして、学校長が認めた事業


今までの事業成果

平成23年度  農場木造校舎の壁のペンキ塗りを実施(8月) 
         
          農場ガラス温室脇土手の改修(12月)

平成22年度  グラウンド拡張整備事業を実施(7月) 

          校内設置用スノコ作り事業を実施(7月)

平成21年度  教室・廊下のワックス・ペンキ塗りを実施(7月、12月、1月、2月、3月) 

          動物伝染病の感染防止等を目指して動物畜舎の修繕事業を実施(11〜12月)

          渡り廊下波板の張り替えを実施(7月)

平成20年度  校内化学床の美化促進を目指して化学床への水モップがけ事業(11月)

          校内行事のイメージアップを目指してオリジナル木製プランター作りを実施(9月)

          教室内のイメージアップを目指して教室掲示板クロスの張り替えを実施(7月)  

平成19年度  自分たちの手で校舎を綺麗に 年度末大掃除でペンキ塗りとワックスがけ(3月)

平成23年度 事業内容
校舎内ペンキ塗り
平成23年8月20日(土)実施

コーキング剤で補修

総てはがす

コーキング剤で補修

総てはがす
農場ガラス温室脇
土手の改修

平成23年12月26日(月)実施

丸太を運びます。

大きな掛矢を振り上げて杭を打ち込みます。

スタッフで高さを確かめながら土を上げます。

丸太同士の接合部分の加工。

平成23年度 事業内容計画及び予算額
事業名 内  容・目 的 等
予算額
校舎内ペンキ塗り (1)目的
 
本校の農場2棟はとても古く木造で壁に塗られたペンキがはがれてきている状況にあり、見るからに古く感じる。このような状況にある校舎を少しでも快適な環境にするために復元したく、今回ペンキを剥離し、新たに塗り直すようにきれいに使えることを考えた。

(2)実施主体名
   PTA総務委員会、生徒会美化委員会・営繕委員会等合計40名程度を予定。

(3)実施予定日
   夏期休業中を予定。
43.650
 農場ガラス温室脇土手の改修  (1)目的
 本校の農場ガラス温室脇の土手は荒れていて雨水用の側溝に土が侵入しふさぐような状況にある。毎年のようにその側溝の土を生徒がかい出しているような状況もあり、これをなんとか改修できないかと今回この計画を立てた。土の勾配は、通常1/1勾配までなら土でもよいが、それよりもきつく、植物被覆をしていないこともあり、どうしても土が流れ込んでしまう。生徒ができる丸太を組む方法で考えたい。

(2)実施主体名
   PTA総務・教養委員会、生徒会美化委員会・営繕委員会等合計40名程度を予定。

(3)実施予定日
   10〜11月を予定。
196.350
 
  合 計 240.000

3 事業成果の公開方法
<事業の成果の公表>
 @学校ホームページへの事業計画並びに成果の掲載



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