卒業研究テーマ


【動物バイテクコース】

○マウスがワインを摂取したときの体重と血液の変化
○凍結ストロー製造法の違いによる受精卵の生長
○ヒツジのおくりもの
○ダチョウの人工ふ化及び育すう
○牛の給餌量による体重変化と人工授精への影響
○上農産堆肥施用によるトウモロコシの生育・及び糖度への影響
○有機質肥料によるトウモロコシの収量・品質の違い
  〜上農産牛糞堆肥の肥料効果〜
○えさの種類によるニワトリ肉質への影響
○マウスの記憶力とその向上
○マウスがワインを摂取したときの体重と血液の変化
○飲み物の違いによるハムスターの体重変化
○上農高校に合った飼料作物の栽培



『牛の給餌量による体重変化と人工授精への影響』
牛のエサの量を計画的に減らすことにより、適正な体重にすることで人工授精による受胎率の増加を目的として実験をおこないました。結果、牛の体重を適正なものにすることで健康な状態での受胎、出産を成功させることが出来ました。

【植物バイテクコース】

(すべてグループ研究)
○植物ホルモン及びpHによるアツモリソウの生育の違い
○植物ホルモンによるアツモリソウの初期生育の違い
○炭によるアツモリソウへの影響
○炭と灰によるアツモリソウの生長の変化について




『植物ホルモンによるアツモリソウの初期生育の違い』
絶滅危惧種に指定されているアツモリソウの増殖試験において、培地内に
植物ホルモン(生長剤)をいれることで生育を促すことを目的に実験をおこない、
低濃度の培地にて良好な結果が得られました。

【食品バイテクコース】

○カテキンの殺菌効果の検証
○おからの栄養分析の利用法
○オリジナルジャムの試作
○上農産加工品の安全性
○あんこの成分分析と各種豆類でのあんこ作り
○市販イースト菌と天然酵母の性質の違い
○米粉の成分分析と米粉製品製造
○果実酢の野菜酢の製造と比較
○上農味噌による新商品開発
○豆乳の研究と加工
○ソースの熟成期間による成分の違い
○自家製ヨーグルトの研究
○アルコールの精製と利用
○米アイス製造と成分分析
○酸の殺菌効果の検証
○上農産トマトミックスジュースと野菜ジュースの成分分析
○小梅エキスの成分について



 
『小梅エキスの成分について』
上農高校で販売されている人気商品「小梅ドリンク」に使用される小梅エキスの
成分分析と新たな商品開発を目指して実験をおこない、小梅エキスに健康に有効な有機酸が多く含まれることがわかり、それを生かした商品開発を目指しました。


 
 本日、1月27日(金)に生物工学科3年生による課題研究発表回が9:00〜15:00まで学校の会議室でおこなわれました。3年生には今までの学習や研究の集大成を発表する場であり、1・2年生にとってはこれからの学習に生かすために先輩が何をしてきたかを学ぶための重要な機会です。
 緊張した面持ちで1人またはグループ発表をおこなう3年生達の姿を1・2年生は農業科の授業を利用して見学し、これからの学習に生かすためにしっかりとメモを取って聞いていました。
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平成23年度 生物工学科 第22期生
課題研究発表会
平成24年1月27日(金) 1時限〜6時限