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総合実習 木質チップを利用した 遊歩道の整備 緑地工学科 3年 緑化デザイナーコース 平成24年1月10日(火曜日) |
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本校には校舎のある敷地から少し離れた場所に、第2農場である『中の原農場』があります。中の原農場には、緑地工学科が管理をしているログハウスや炭焼き窯、樹木の見本園などがあり、ここで多くの実習を行っています。
少し奥まで進むと、小規模なアカマツ林が広がっており、林内には遊歩道が設けられ、地域の方の散歩ルートにもなっています。しかし、年々遊歩道内へ周囲の雑草が広がり、歩きにくい状態へなってきていました。 そこで、今回は雑草が少ない冬のうちに、遊歩道の整備を行うことにしました。見た目が良く、歩きやすい遊歩道造りを目指すため、以前から研究を行っていた、雑草抑制効果のある『木質チップ』を使用して遊歩道を造ることにしました。木質チップは、校内の樹木の管理で出てきたいらない枝や幹を細かく砕いて作っており、校内美化にも一役買っているため、まさに一石二鳥の整備となりました。 |
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![]() 以前作られた遊歩道の 跡が残っています。 |
マメトラで一度土を起こしてから 振動コンパクターで締め固めます。 |
![]() 締め固めが終わりました |
![]() 次に砂利と砂を運び 遊歩道へ撒きます。 |
![]() 撒きおわったらきれいに均し、 もう一度締め固めます。 |
![]() 最後に木質チップを撒き、最後に もう一度締め固めて完成です。 |
![]() 途中まで完成しました。 先はまだまだ長いです。 |
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| ○編集後記 まだ製作途中ですが、全員で協力し、かなりのハイペースで遊歩道が出来上がってきています。今はまだ周囲との違いがわかりにくいかもしれませんが、雑草が育ち始める春や夏には、違いがはっきりと出てくるのではと期待しています。 |
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