生産環境科 3年作物生産コース
科目「生物活用

雑 穀 等 収 穫 後 の 活 用

10月から12月まで、授業で活用の様子



◆◇◆   平成23年12月27日(火)   ◆◇◆

 生産環境科3年作物生産コースでは「生物活用」の授業でいよいよ栽培した作物を活用して食する時期になりました。
 2学期は、雑穀の収穫やコマツナ、カブ、薬味辛ダイコンの栽培、収穫や五平餅、キビ入りもち、干しイモ、鏡餅作り、カブの漬け物などの実習しました。今年栽培した雑穀、モチキビ、白ゴマ、黒ゴマ、エゴマと干しイモ用玉豊を活用してみました。
 雑穀の収穫、調整はすべて手作業とても手間のかかる作業でした。今年初めて栽培にチャレンジしたエゴマはシソの匂いがぷんぷんしていました。シソと形態は同じ。色は灰色っぽい色。しかし、ゴマと同様圃情で収穫直前や収穫中に実がポロポロと落ちてしまいました。エゴマは穂を収穫しました。しかし作業中に葉や花弁が細かくなり分別に手間取りました。
 五平餅作りでは、つけだれに、味噌をベースにゴマだれ、エゴまだれ、クルミだれ、落花生だれを試食してみました。
 キビ入り切り餅はしょうゆベースのゴマだれ、エゴまだれで試食してみました。
 鏡餅は20組ほど作りました。かたくなる前に一つ一つ手作業で丸形に丁寧に整えました。それらを12月27日終業式後に校長室を始め農場職員室などへ飾らせていただきました。大変好評でした
 3学期に、再度、五平餅づくりとそのつけだれ作製や雑穀活用に挑戦します。

エゴマの穂、ハサミで切って収穫

モチキビ手作業での脱穀

カブの間引き、土寄せ

コマツナの収穫

五平餅用たれ(エゴマ、ゴマ、落花生)

五平餅を串に刺し炭火で焼きました

干しいも作り、蒸した後皮むきました

干しいも作り、薄く切りざるに広げて干しました

鏡餅を手作り、丸くしました

鏡餅にミカンをのせて飾りました

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