フィールド・エコワーク
天竜川と三峰川合流地点水質調査

生産環境科2年 栽培環境コース
科目「環境科学基礎」
平成23年10月24日(月)
 科目「環境科学基礎」は、土壌、植生、水、大気などの環境調査を内容に含んでいます。
 ”水”は農業と深く関係する環境要素です。農業高校では、実習をとおして地域環境や環境面から農業を理解させ、身近な環境を大切にするエコマインドを育てています。
 このフィールド・エコワークでは、南アルプスを水源とする三峰川、諏訪湖を源流とする天竜川、中央アルプスを源流とする小沢川の合流地点(伊那市役所西側)での水質調査を行いました。イオンメータによる水質分析や水生生物の調査を実施しました。
 今年は時期が秋となってしまいましたが天気にも恵まれ、生徒達は水質測定、水生生物探しに夢中になり時間が短いくらいでした。

 狭い場所でしたが5カ所に分かれての調査でした。各箇所pHメーターによると8以上(アルカリ性)の数値でした。

天竜川と三峰川の合流地点から北の方角、市役所を望む

班毎に分かれ調査へ
(小沢川と天竜川合流地点あたり)

三峰川最下流、天竜川合流地点

イオンメータ、パックテストによる水質診断

石にへばりつく水生生物

岩などにいる水生昆虫を採取

魚を見つけました

調査場所全景・・右端学校バス


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