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園芸科学科 食用植物コース2年生 「総合実習」 平成23年 12月27日(火) |
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| プルーン樹に対して稲ワラを用いて防寒対策を実施! | |
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園芸科学科食用植物コース選択の2年生は「総合実習」の授業において、恒例のプルーン樹への防寒対策を実施しました。ブドウを中心に寒さに弱い果樹に対しては、例年主幹に対して、生産環境科より稲ワラを譲り受け、防寒対策として幹に稲ワラ巻いています。ブドウは凍害を受けると、「ねむり病」という生理障害により春先萌芽しなくなってしまいます。プルーン樹はその部分が枯死し、胴枯病が発生し、太枝が倒れるなどの被害が発生します。ブドウは3年生の専攻生を中心に防寒対策を実施しましたがが、2年生については、最後残った「プルーン」樹に対して防寒対策を実施しました。さらに今回の授業を含め、12月はせん定枝の片付けとチッパーによる枝の裁断を本格的に実施するなど、正に冬期管理真っ最中です。
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| プルーン樹への防寒対策 12月27日(火) |
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![]() 稲ワラをグループに分かれ巻く |
![]() 稲ワラをグループに分かれ巻く |
| 露地・雨除け栽培のブドウ品種他 稲ワラによる防寒対策はすでに完了 主に3年生の専攻生が実施 |
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![]() 防寒対策を終えた露地栽培・雨除け栽培ブドウ |
![]() 簡易被覆栽培も防寒対策を終える |
| 果樹園内のせん定枝の後片付け 12月28日(火) |
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![]() せん定枝をリヤカーにて運搬 |
![]() せん定枝を集めてリヤカーに積み込む |
![]() チッパーにて砕く |
![]() 細かくなったものは最終的に腐らせ利用 |