平成23年 12月3日(土)

 長野県学校農業クラブ連盟主催
第三地区上級検定(FFJ検定上級)
2学年生徒が受検
合格者数151名 合格率95.0%

長野県学校農業クラブ連盟主催FFJ検定上級に2学年生徒151名が合格!

 長野県学校農業クラブ連盟主催の第三地区上級検定が本校を会場に、12月3日(土)に実施されました。長野県学校農業クラブ連盟の第三地区の該当校は、本校以外、下伊那農業高等学校、富士見高等学校があります。農業クラブ中級検定(別名:FFJ検定中級)に合格した生徒が受検しました。三校合計の受検人数(申込者数)は303名ですが、内159名が本校2年生の受検となりました。第三地区三校の農業科職員の多くがこの検定試験に関わるなど、とても重要な行事として長年位置づけられております。
 当日は本校が会場の為、長野県下伊那農業高等学校が会場であった昨年度とは異なり、前日の会場準備はあったものの、やりやすかったです。
 今日、キャリア教育が叫ばれる中、このような検定試験は生徒らのキャリア教育の視点では重要な行事として位置づけられるようになりました。農業クラブ上級検定(別名:FFJ検定上級)は、職業資格取得等の免除種目がある生徒においては、2種類の基準T(意見文)及び基準U(プロジェクトの研究調査等のまとめ)の事前提出のレポートに関する口頭面接があります。この面接には、農業クラブに関する質問もあり、事前にきちんと暗記し面接練習をしていかないと合格には達しません。
 結果は長野県学校農業クラブ連盟事務局下での上級検定委員会にて最終審議が行われ、合否が発表されます。その結果が昨日合格生徒の受検番号及び氏名にて廊下に掲示されました。
 結果は2学年生徒159名が受検(申込者数)し、151名の合格でした。合格率は162名が受検、161名の合格(合格率99.4%)の昨年度と比べると少し低いですが、総じて今年度も高い合格者数及び合格率でした。昨日の発表を通じて、生徒・教職員共に良い結果に大変満足すると共に、大きな成果を残した充実感を感じました。このような経験を次年度の進路活動に生かして欲しいと願っております。 

面接会場に集合・玄関にて受付

本校農林委員が3校の受検生の受付を担当

生徒玄関にて受付開始

受付で資料を受け取る受検生

多くの受検生で賑わう受付場所
長野県上伊那農業高等学校が会場

外部の専門家を交えての面接試験

一生懸命答える受検生(上農生)
面接試験官用の果物・味噌汁の準備
1・3学年農林委員が担当

面接試験官昼食用の果物準備

リンゴの皮むきをする農林委員の生徒