平成23年度 キャリア教育事業実施計画
●平成23年度(2011年度) キャリア教育全体計画書(PDF)  2012.01.13up
本校におけるキャリア教育の目標
 本校の教育目標である「生命に学び、地域い開く」を実現するためにには、生きた教材をあらゆる角度から検索することで学習領域を深め、専門分野のスキルアップを図ることが必要であり、将来の産業界のリーダーや農業後継者育成に繋げることができる。農業生産、園芸療法、動物ウエルファア、食育、環境保存など幅広い分野の講義や実践活動を通して、知識・技術の習得はもとより、人間性にあふれ、地域に貢献できる人材の育成が期待でき、希望進路の実現に向けたステップアップとなり得る。 
本校の実施内容
1 事業目標
(1)アカデミックセミナー 国立大学法人信州大学農学部との「高大連携」〜
 
  連携協定(平成15年2月)に基づいた「高大連携」の充実を図る。
  @穀物革命 −雑穀の機能と健康−  
  A地方品種の発掘と保護及び品種改良  
  B棚田の保全と整備
  C暮らしを守る森

(2) 専門知識・技術の統合化と知的好奇心を喚起する講話
  @家畜の削蹄技術指導
  A地産地消型農産物流通と稲田にの食文化
  B産業用無人トラクタの活用
  C伊那谷の農産物直売所における流通と伊那谷の食文化
  D地球の環境づくり
  E農業担い手育成セミナー
  F和楽器の歴史と変遷及び演奏鑑賞・ワークショップ

(3) バイオマス活用及びリサイクルについての先進的エコロジカル技術に関する研究
  @バイオマスディーゼル燃料(BDF)の製造と農業機械利用に関するバイオマス活用の研究
  
(4) 地域環境創造の実践と地域貢献
  @伊那中央病院取り付け道路脇花壇の整備

2 事業内容 ★実施報告は、関係Webページへリンクしています
内  容
※講師等については変更もあり得ます。
(1)アカデミックセミナー 国立大学法人信州大学農学部との「高大連携」〜
  @穀物革命 −雑穀の機能と健康−  
  A地方品種の発掘と保護及び品種改良  
  B棚田の保全と整備
  C暮らしを守る森
(2) 専門知識・技術の統合化と知的好奇心を喚起する講話
  @家畜の削蹄技術指導
  A地産地消型農産物流通と伊那谷の食文化
  B産業用無人トラクタの活用
  C伊那谷の農産物直売所における流通と伊那谷の食文化
  D地球の環境づくり
  E農業担い手育成セミナー
  F和楽器の歴史と変遷及び演奏鑑賞・ワークショップ
(3) バイオマス活用及びリサイクルについての先進的エコロジカル技術に関する研究
  @
バイオマスディーゼル燃料(BDF)の製造と農業機械利用に関するバイオマス活用の研究(見学研修)
3 事業の成果の公開及び事業評価の方法
<事業の成果の公表>
 @学校評議員会での説明、報告
 A学校ホームページへの事業計画並びに成果の掲載
<事業評価の方法>
 @学校評議員からの意見・評価
 A関係者(受講者等)からの意見・評価(アンケート、聴取)
 B生徒による評価(講義アンケート等)

                               【参考】
平成22年度までの「魅力ある活動支援事業」成果

●平成22年度(2010年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ
●平成22年度(2010年度) 魅力ある活動支援事業報告書

●平成21年度(2009年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ

●平成21年度(2009年度) 魅力ある活動支援事業報告書

●平成20年度(2008年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ
●平成20年度(2008年度) 魅力ある活動支援事業報告書
 
  各種報告(職業ライセンス取得、社会人講師活用、公開講座、信州大学農学部連携) 2009.3.2
●平成19年度(2007年度) 魅力ある活動支援事業活動掲載ページ

●平成19年度(2007年度) 魅力ある活動支援事業報告書
●平成18年度(2006年度) 創意ある学校経営支援事業報告書
●平成17年度(2005年度) 創意ある学校経営支援事業報告書
●平成16年度(2004年度) 創意ある学校経営支援事業報告書