同窓会

①活動方針
ア 同窓生の所在を確認し、連絡が取れるようにする。
イ 同窓生がいつ学校を訪れても、安心して過ごせるような状況を作っていく。

②活動内容
ア 同窓会(8月第1日曜日)、どんぐりまつり(10月)の招待状を発送する。
イ 招待状を出した行事については、当日の同窓生の受け入れ・接待を、寄宿舎の先生方やアフターケアの係と協力して、可能な範囲で行う。
ウ 同窓会費を徴収し、同窓会の企画・運営を行う。
エ 同窓会会員の継続確認を行い、脱会の意思表示があった方は、各種通知の発送を中止する。
オ 同窓会名簿を整備していく。

③同窓会について
ア 会則に基づき、同窓会総会を年1回、同窓会の日に行う。
イ 総会では、各自の近況などについて報告しあう。また、情報交換する中で、アフターケア係とともに、卒業生が直面している問題や課題に対する必要な支援を行うよう心がける。同窓生には、学校を卒業した社会人として、ふさわしい対応をする。
ウ 当日の運営に際しては、できる限り卒業生が自主的に関われるように配慮する。卒業生にできるところは可能な限り分担して行うように配慮する。
エ その年度に成人を迎える同窓生を紹介し、祝福する。また、同窓生からの返信などをまとめて、同窓生の動静を報告する。
オ 必要があれば会則の見直しを行い、総会に提案する。

④その他
ア 高等部卒業生から、卒業時に、同窓会会費一人6000円を徴収する。
イ 転・退職するする職員から、転・退職時に、会費1800円を徴収し、行事(同窓会、どんぐりまつり)への案内を3年間出すようにする。(どんぐりまつりへの招待は、1年目は教務より、2,3年目は同窓会から出す。)
ウ 青年学級(どんぐりの会)の通信費を同窓会費から出費する。
エ 同窓会の折にコミュニケーションルーム「どんぐりの家」を紹介し、レクレーションの会場として利用させていただく。