教育目標


『日本国憲法の精神に基づき、
真理を学ぶ情熱と自らの力で問題を解決する
実践力と創造力に富んだ人つくりを目指す』

社会生活をしていく上で理想的なことは、人間性豊かで常に向上心をもち健康な身体を持っていることだと思われます。 どの一つが欠けても理想的な人間とは考えられません。 さらに本校は工業高等学校であり、次のような教育の方針をたてています。



教育方針


  1. 学び・考え・成し遂げる習慣を育む
    自然の法則を学習し、物事を科学的に考察し、これを人類福祉のために活用できる人間を育てる。 工業に関する基本的な知識・技術を学び、これを基礎にして産業人として真に活用できる人間を育てる。 特に、新時代に対応できる能力を養うことは、これからの工業人にとっては最も大切なことである。

  2. 勤労を尊び、創造力に富んだ個性を伸ばす力を育む
    人を大切にして人と協力し、人のため奉仕しようとする人間的な愛情と責任感とを養い、 道徳を重んじ、高い理性と豊かな心を身につけ、あわせて強い意思と実行力を持った、 調和のとれたたくましい人間を育てる。

  3. スポーツ・文化活動を通じ、心身共に健康的な人間を育成する
    保健衛生を留意し、スポーツを愛好し、健康の増進をはかり、 安全に関する意識を高め、明朗で健康的な人間を育てる。


校訓


「養氣」 気とは天地間に充満している大きなエネルギーを指し、すべての生物を養い育てている。
それが人間に宿り、何事にも屈しない「気」となる。
本校では『やる気・負けん気・根気』の三気を養うことを旨としている。



校章


昭和38年4月に、長野県池田工業高等学校となる当時の学校長 折井 一先生のアイデアによる。
万物の根源は原子であり、原子は核をとりまく電子の楕円軌道からなる。 この電子軌道とアルプスの花とを結びつけ図案化したものである。







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