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29年度 グランドデザイン
北信圏域共有 教材教具資料
連携協議会

飯山養護学校総合支援室

山養護学校では、地域の教育相談のセンター的役割を充実させるために、関係機関や各地区サテライトセンターと連携しながら、校内外の先生方や保護者の皆様の相談・支援にあたってまいりますので、お気軽にご相談ください。





支援会議について

(1)どんなとき支援会議を開くの?



(2)支援会議って何?

担任の先生だけでなく,自立活動担当の先生や学年や部の先生,地域の保健師・家庭相談員・福祉課の方,障がい者支援センターの相談員さんなどが,集まり,いろいろな視点でその子の支援の仕方や体制などをおうちの方と相談します。そうすることで,学校だけでなく生活全体の支援が可能になったり,休日や卒業後に学校だけでなく地域の方とも早期につながったりすることができます。

(3)支援会意義をいつやるか?
 @定期的に開催(年度の始めと終わり・1学期に1回)
 A行事に合わせて開催(運動会・音楽会・宿泊学習・長期休み前・・・)
 B緊急時に開催(二次的な行動が起きたとき・家庭の支援・・・)
 C進学先決定時・卒業時

(4)どうやってお願いすればいい?
 担任の先生やコーディネーター(小学部:下田久美、中学部:市川由紀子、高等部:沓掛淳)、そのほか支援室の職員に声をかけて下さい。相談内容やおうちの方の都合をお聞きし,参加者の日程調整を行い,会議が開かれます。

なるべく早くに地域の方にお子さんのことを知っていただく機会にもなりますので,早期からの支援会議をおすすめします。


手 帳 の 取 得 等 に つ い て

1.手帳制度について

(1)手帳の種類について
対象者の障がいの状態によって下記の3種類がある。
・身体障害者手帳(視覚、聴覚、言語機能、肢体不自由、心臓機能等に永続する障がいがある方)
・療育手帳(知的障害と判定された方)
・精神障害者保健福祉手帳(精神障害を有する方)

また、それぞれの手帳には、障がいの程度によって幾つかの等級に分けられています。

(2)手帳を取得する目的
一貫した療育、援助を受け、さまざまな福祉施策を受けやすくする

(3)手帳を取得することによるメリットについて
・国や地方自治体が定める福祉制度(特別児童扶養手当等の支給)が受けられる。
・生活支援や就労支援を行なう関係機関(支援センター等のサービス利用)が利用できる。
・福祉施設や作業所等が利用できる。
・就職に関して就労支援制度(各種助成金等)が利用できる。
・交通機関(電車、バス、飛行機)の割引 
・各種文化施設等の入場料割引

(4)巡回相談について 療育手帳の取得については、各市町村の巡回相談に申し込んでください。希望者については本校を会場に巡回相談を(今年度は5回)計画します。
<29年度 巡回相談日> 
第1回 平成29年 5月12日(金)
第2回 平成29年 5月26日(金)
第3回 平成29年 9月22日(金)
第4回 平成29年11月25日(金)
第5回 平成30年 2月16日(金)
<申し込み> 
・「療育手帳等の再判定及び新規判定について」の資料に必要事項を記入し担任に提出してください。希望しない方も提出お願いします。
・希望相談日の1ヶ月前に、日程や持ち物等のお知らせを配布します。
・新規の方は、市の福祉事務所、町村役場障害福祉担当課に交付申請書を提出してください。 
<当日>
・児童相談所の心理士さんが、相談を行います。
・保護者は、指定された時間に会場に来てください。
持ち物…新規:母子手帳等(乳幼児期の様子が分かる物)・写真(縦4×横3センチ・上半身・帽子なし) 再判定:療育手帳・写真(縦4×横3センチ・上半身・帽子なし)
・お子さんは、担任の先生と会場に行きます。担任の先生と保護者の方から、学校や家の様子をお聞きします。お子さんは、発達検査や簡単な質問に答えます。
・新規の方は約1時間半、再判定の方は約1時間で行います。
<交付>
・巡回相談後、市の福祉事務所・町村役場を経由し交付されます。
(市町村によって、窓口に取りに行くか、自宅に届くか様々です。市の福祉事務所・町村障害福祉担当課に確認してください。)

(5)交付申請手続きについて
窓口は各市の福祉事務所、町村障害福祉担当課にご相談ください。

2.手帳の交付について
 こちらをご覧ください(pdfファイルが開きます)。



 
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