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30年度 グランドデザイン
北信圏域共有 教材教具資料
連携協議会

 学校長あいさつ


学校長あいさつ



 飯山養護学校 校長  高山 和浩

 
 平成28年
4月から飯山養護学校にお世話になっております。

 本校は、中野・下高井、飯山・下水内地域からの熱い要望と期待を受けて、平成3年度に開校し、保護者や地域の皆様からのご理解とご協力により、28年目を迎えました。そのお陰で、児童生徒はそれぞれの自立に向けた学習を重ね、多くの卒業生は地元での就労や地域生活を送っております。





 

 学校生活の中で私が見つけた本校の宝物を3つ紹介します。

宝1 小学部・中学部・高等部それぞれの子ども達が、とても仲良しである。

 元気に登校してきた子ども達が、明るいあいさつで一日が始まり、休み時間も体育館等で部を超えて一緒に遊ぶ姿が見られます。高等部の生徒たちが下学年の児童生徒達にやさしく関わっています。そして、下校時はスクールバスを公共交通機関で通っている生徒が温かく見送ってくれます。

宝2 本校の子ども達への支援が地域の関係機関との連携によりなされている。

 本校の通学区域(北信圏域)では、福祉、労働、行政などの子ども達を支える関係機関がチームを組んで、児童生徒理解や地域生活支援、就労支援などに取り組んできた歴史があります。自立支援協議会のそだちネットワーク部会や飯山養護学校特別支援教育連携協議会などの活動が機能して、本校の児童生徒のみならずこの地域で生活している障がいのある子ども達一人一人を支援してくれています。

宝3 地域の住民の皆様の理解と支えが大きな力になっている。

 小学部は近くの木島小学校との交流学習が盛んです。また、寄宿舎では夜間避難訓練に学校のある野坂田区の役員さん方が毎年参加して下さり、木島地区の9つある区の皆様が輪番で毎年交流行事を計画してくださいます。銀嶺祭には多くの地域住民の皆様が来校してくださいます。また学校施設だけでは収容できない人数の会議や生徒の進路学習会などに、木島地区活性化センターを時々借用しています。その他にも周辺地域の皆様の多くの支えがあって、本校の学校教育が展開されています。

今年度も「げんき」「やるき」「こんき」「なかよし」の学校を合言葉に、楽しい学校生活づくりを児童生徒と教職員が一丸となって取り組んでまいります。

 
 長野県飯山養護学校
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