
| 理数科のご案内 |
1.開 設
平成10年4月
2.募集定員
40名
3.理数科のねらい
・特別進学クラスとして、学力を伸ばし文系、理系を問わず希望する進路の実現を図る。
・自然現象・社会現象を数理的に探求し論理的な思考を養い、高度な現象を解析する基礎を身につける。
4.理数科の進路状況(主な進学先)
平成21年3月卒業生:北海道大学獣医学部、岐阜薬科大学薬学部、
筑波大学生命環境学部・体育学部・医学部看護学科
信州大学工学部・教育学部、富山大学工学部、新潟大学教育学部
早稲田大学スポーツ科学部、明治大学法学部、青山学院大学法学部
平成20年3月卒業生:金沢大学理工学部・医薬保健学部看護学科、首都大学東京健康福祉学部
信州大学工学部・繊維学部・農学部・教育学部
横浜国立大学教育人間科学部、高崎経済大学、国立看護大学校、
早稲田大学スポーツ科学部、日本大学生産工学部
平成19年3月卒業生:東北大学工学部、名古屋大学理学部、東京工業大学第5類、
筑波大学理工学群、埼玉大学工学部・理学部、北海道教育大学
信州大学医学部看護学科・繊維学部・工学部・経済学部・教育学部
同志社大学商学部
|
|
| 課題研究 |
| 自分たちでテーマを決め、研究し論文にまとめます。 |
| 研究テーマ例 |
平成20年度研究より
・オイラーの美しさ
・もし私たちが考古学者だったら
・スポーツ障害の予防と処置
・源氏物語の世界
・山の言い分 火山の言い分
平成19年度研究より
・肉の消費期限
・温度差発電
・日本の大河千曲川に迫る
・色の効果
・私たちの地域文化〜方言〜
|
| 優秀な研究成果は全国のコンクールやコンテストでも発表されます。 |
平成20年度 「遥かなる放射性元素の旅」
県教育委員会賞受賞・全国大会出場
21年3月 課題研究発表会より
千曲川流域や犀川流域での自然放射線量を調べ、その量が千曲川流域では少なく
犀川流域では多いこと、今まで誰も調べたことのない堆積岩の岩石放射線量などを
測って堆積岩の成因について新しい発見をした研究。
平成19年度 「特異的な中越地震の揺れ」
県議会長賞(県2位)・全国大会3等入選
20年3月 課題研究発表会より
7月に発生した中越沖地震の体感から揺れの大きさや揺れ方にかなり地域差があることに
着目し、丹念な野外調査から得た豊富な資料に基づき独創的 なアイデアを盛り込んだ研究。
|
| 理数科ならでは |
| 東京大学木曽天文台へでかけての星の教室など、校外での特別授業などに参加しています。 |
| 星の教室 |
平成21年10月14日15日 2年理数科の様子より
実習@デジカメで距離を測る A銀河までの距離を測る(観測) Bまとめ 各班の実習内容を発表
|
| 首都圏研修にて |
平成21年11月12日13日 1年理数科の様子より
1年生首都圏研修の2日目、理数科生徒はJAXA(宇宙航空研究開発機構)や
KEK(高エネルギー加速器研究機構)を訪れ、より専門的な一端に触れてきました。
JAXAにて
|
 |
このホームページの内容を許可無く転載することを禁じます。
Copyright© 2004 Iiyama Kita High School,All RightsReserved. |
このホームページに関するご質問・ご意見・ご感想はこちらまで
E-mail: iikita@nagano-c.ed.jp |
|