飯田高等学校長 下澤 秀夫

飯田高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。 本校は、明治15年飯田市伝馬町に開校、明治33年長野県飯田中学校として独立し、昭和24年には飯田高松高等学校、昭和33年には飯田高等学校と改称され現在に至っております。この間本校を巣立った二万七千人を超える優れた人材は、各界各方面で活躍をしております。
平成4年1月10日に本校で起きた「飯田高校生徒刺殺事件」を決して風化させず、「高松’92宣言」の反暴力の精神を死守することが飯田高校の責務であります。一人一人の生徒がいのちの尊さ、かけがえのなさを、自主的・自立的に考えて行動できるような学校、そして、豊かな人間性が育まれる学校をつくって参ります。
本校には、普通科と理数科が併設されていますが、どちらも自己理解を深め、自発的に学習をする態度を育て、確かな学力を得ることで、国際社会でも活躍できる創造性豊かな人間を育んで参ります。
本校では、学習のみにとらわれない幅広い活動を通し、心身ともに健全な人間を育てるため、クラブ活動や生徒会活動を奨励しております。生徒のほとんどが班活動に励んでおり、全国大会にも多くの班が出場し、活躍しております。
今後とも、生徒、保護者、同窓生、そして地域の皆様の期待に応えるべく、教職員一丸となって安全・安心な学校、魅力のある学校づくりに邁進してまいります。いっそうのご理解とご支援をよろしくお願いします。
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