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野外ブロンズ像「青雲」
 





 昭和55年独立80周年記念事業の一環で作られたブロンズ像です。彫刻家 城田孝一郎氏(阿南町出身)の作で、正門を入って右側の前庭の一画に建てられています。ゆるやかにカーブするスクリーンを背景に、春風を孕んだ布をまとい、静かに立つ青年像です。屈脚した青年のプロポーションは弱々しいものではなく、次への飛翔や伸展に必要な有能な条件を包含した造形の組み立てとなっています。
 青い空に白い雲がぽっかり浮かんでいる景色は清く気高い。青年の集う広場の像に、託しておきた夢である。それが「青雲」です。