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「希望の像」
 





 校門を入ると左側の木立の中に囲まれて、制服制帽・腕組みをして毅然として立つ青年の像 「希望の像」があります。この像は倉沢興世さんの制作で、第二次世界大戦の学徒動員中に殉職した六柱の霊をまつり、あわせて戦争の犠牲者の霊を慰めるために、独立60周年の際に建立されたものです。
裏面銅板には、慰霊文が次のように刻されています。
「太平洋戦争熾烈の折、学徒動員中殉職した故佐々木得一君、高田厚敏君、本郷哲夫君、牧島恒君、吉川光夫君、桜井力君並びに戦争の為犠牲となった同窓生の霊を慰める。今母校の独立六十周年を迎えるに当たり 力強く祈念する 信と愛と敬に満たされた 平和な香り高い学園の永続を 昭和三十五年」