高大連携事業 of 長野県穂高商業高等学校-公式ホームページ

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高大連携事業(平成18年度~)

穂高商業高校と松本大学・松本大学松商短期大学部の連携協定について

穂高商業高校と松本大学・松本大学松商短期大学部は、平成18年度より多面的な形で高大連携事業を行なうことになりました。今回の提携は「出前授業」の実施といった表面的なものではなく、両校の生徒・学生の興味や関心に応じた自主的学習活動の場を作ることで、将来の進路や生き方を考える機会を与えるものとして捉え“松本・安曇平の地域経済の中核となる人材の育成”を目指すために、一貫した指導とプログラムに基づいた連携を目的としています。また、県立高校と県内の私立大学が単位互換を含めた連携を行うのは、長野県内では初の試みとなります。

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高大連携『サポート型』授業
(高校の教員が大学を訪問し、 高校段階の授業を復習しサポートする授業)

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高大連携 『チャレンジ型』授業
(高校生が大学を訪問し、大学の教員から専門教育を受ける授業)

2年生の情報マネジメント科と商業科(希望者)の生徒が、夏休みや春休みに、松本大学にて金融・経済について学習します。本校卒業生の松本大学・短大生の先輩方に大学生活や学習内容についてもお話していただき、この4月から3年生となる穂商生にとって、知識を深めることはもちろん、今後の進路決定に役立つ貴重なお話を聴くこともできます。

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