修学旅行初日
10月1日(月)無事予定通りセントレア空港に着きました。台風の影響もなく生徒達も元気です。


キャシイパシフィック531便 機内で夕食をとり、無事時間通り台北につきました。緊張の入国手続きの後、専用バスにて無事タイペイシティに着きました。

2日目、ホテルにて朝食をとり、故宮博物院を自由見学しました。(国立博物館のうちの1つであり、最大のもので、697,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵している博物館です)。
その後、台湾国立博物館を見学。(こちらは日本統治時代の1908年に設置された、台湾で最も歴史のある博物館です。) 昼食ではレストランで本場の小籠包を食べ、十分、九分を訪れ、老街散策と天燈飛ばし体験、金鉱の街として栄えた九分観光とお茶体験をしました。

3日目、新北市立淡水高級商工職業学校との学校交流を行いました。両校による文化紹介及び自己紹介を行い、台湾の生徒達による日本語で淡水古跡を案内していただきました。

4日目、朝食ではパイナップルケーキ作り体験と小籠包作り体験のグループに別れ、それぞれの場所で体験学習を行いました。その後、松山文創園区(かつて煙草工場だった広大な敷地を利用して建設されたこのエリアは、約75年前の老建築を見事にリノベーションし、展覧会や藝術活動を行う場所として生まれ変わった一大文化総合施設)を見学した後、金龍民芸品店や士林夜市で買い物を楽しみました。明日はいよいよ帰国となります。


就労体験
2年生が修学旅行中、1年生は地元の企業に出向き、各自興味関心のある仕事で体験をさせていただきます。将来自分がついてみたい職業を中心に体験させていただくことは
本当に貴重な時間となります。


北アルプス山麓ブランド松本販売
8日(月)体育の日、北アルプスの膝元に位置する大北地域の地元物産展に、本校生徒で観光の授業を選択している生徒が授業の一環として体験をさせていただきました。
松本駅でのこの販売は観光地として名高いこの地域のものとして大変人気があります。生徒は飛ぶように売れる商品を目の当たりにし、どこか地元の高校生であることを誇らしげに販売をしていました。


強歩大会
12日(金)強歩大会が行われました。少し肌寒くなってきたこのごろですが、生徒達は元気そのもの。山沿いの道を元気よく上がったり下ったり。決して「競歩」ではなく「強歩」
です。強い足腰を鍛えるためのものですが、今年も運動部の中には、各自それぞれの目標を定め、挑戦をしている生徒達も多く見られます。また高校生ともなると照れもありなかなか挨拶が出来ない生徒が多い中、白馬高校の生徒達は「走りながらもみんな本当に気持ちの良い挨拶をしてくれる」と地元の人たちから毎回お褒めの言葉をいただいています。


13日(土)第2回目の学校説明会が行われました。2回目にかかわらず多数の生徒やご父兄の皆様にご参加いただきました。1回目の説明会と同じく、教師のみならず生徒も説明会に加えさせていただき、生徒の立場から見た白馬高校の学習や生活について説明させていただきました。

15日(月)第2回目のグローバル講演会が開かれました。東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野教授の中邑賢龍先生から「AIやロボット時代の生き方・、学び方」を手^まに講演をしていただきました。全てに適応するような人間でなく、何かひとつのの分野に特化するような人になる事が大事だと御自身の体験談を入れてお話いただきました。いろいろなことを考えさせられる講演会でした。