一、
大空に天そそり立つ
白馬嶺の つらなる高嶺
照り映ゆる 千古の雪に
咲きにおう花の けがれなき
その香り 身にしむ我ら
心はみちたり清純に
深く学ばん 若人我ら
いざや学ばん 若人我ら
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二、
とこしえに瀬の音きよき
姫川の 流るるところ
白銀に 雪積む大地
祖先らたゆまず 拓きたる
その恵み 受けつぐ我ら
生産の道をひとすじに
努め励まん 若人我ら
いざや励まん 若人我ら |
三、
天つちにあまねく照らす
大き日の 久遠の光
限りなく 身に浴びながら
真実の道を 踏みゆかん
青春の血潮 みなぎり
希望に燃えたち 新時代
担い進まん 若人我ら
いざや進まん 若人我ら |
あな尊と 千古の雪を頂きて
白馬が嶽は天そそり立つ |