学校紹介

 

 

学校長あいさつ

岩村田高等学校ホームページへようこそ!

 岩村田高校は、大正13年(1924年)の創立以来、信州教育の充実に尽くした教育者であり、佐久の先人にも選定されている初代校長の佐藤寅太郎先生の「信頼に足る人物たれ」という建学の精神を引き継ぎながら、この佐久地域とともに歩んできました。
 現在、600名余の生徒がこの岩高に集い、文武両道の校是のもと、夢をもって勉学に励むとともに、運動班・文化班のクラブ活動を通じて技術の向上に取り組み、互いを信頼することの大切さを学んでいます。普通科高校として四年目を迎えた今、あらためて地域とともに歩みながら、ひとりひとりの生徒に対してきめ細やかな教育を進めています。

 さて、日々目まぐるしく変化する現在の社会において、子どもたちに求められるのは、自らの未来を切り拓いていく力、仲間と協働して様々な課題を解決する力です。こうした力を培うためには、従来の得点重視型から、知識・技能、応用力に合わせて身近な諸課題に着目し、協力しながら果敢に挑戦する探究的な学びが求められます。
岩高の学びのテーマは「佐久」です。1〜2年次には、4つの「生きる力」の体得を目指す「探究」の授業があります。読解力・データ分析・プレゼンテーション力など「10の力」を習得してから、生まれ育ったこの地域に目を向けて、生徒が主体的にともに学び合う課題探究学習に入ります。また、岩高は個々の生徒の将来を保障できる教育を進めます。生徒が幅広いものの見方や考え方を身につけてくれること、大学や専門学校への進学や就職でこの地を離れても、ゆくゆくは生まれ育った故郷に戻ってきてくれることを願い、地域に発信できる高校生に育てます。

 岩村田高校は開かれた学校です。年8回行う土曜公開授業、6月末に始まる岩高祭(文化祭)、7月末の体験入学などをご参観いただき、「岩高の今」を感じてください。
 中学生の皆さん、世の中の動きに誠実に向き合い、自分の道を進み、目の前の課題に果敢に挑む君たちを、岩村田高校は歓迎します。

                        平成30年6月15日
                        第25代校長  新海 節生

学校概要

岩村田高等学校は「信頼に足る人物たれ」という建学の精神のもと、1924年に旧制岩村田中学校として設立し、創立90年以上の歴史をもつ学校です。2015年4月工業科は佐久平総合技術高校へ、普通科は岩村田高校として再編された男女共学の学校です。課程は全日制普通科のみ、クラス数は各学年5クラスの15クラスです。こちらの学校概要もご覧ください。

年間行事

本校の主な行事には次のようなものがあります。

前期 後期
4月 入学式・総合テスト・新入生歓迎会・強歩大会 10月 修学旅行(2年)・学習合宿(1年)
5月 交通安全教室 11月 中間考査
6月 北信越大会壮行会・中間考査 12月 キャリア発表会・読書週間・保護者懇談会
7月 岩高祭・大学見学(1年)・読書週間・保護者懇談会・体験入学 1月 総合テスト・大学センター試験
8月 夏季休業・キャリア体験(1年)・総合テスト 2月 期末考査
9月 芸術鑑賞・期末考査・クラスマッチ 3月 三送会・卒業式・高校入試・新入生オリエンテーション

 

教育課程

 本校は土曜公開授業を行い、32単位の授業(ホームルーム・総合的な学習の時間を除く)を展開しています。中学生の皆さんは単位と言われてもピンとなと思いますが、週1回の授業を一年間(35週間)受けることを1単位と考えてください。本校の教育課程は、2年次より文系理系に分かれ類型講座ごとに学び、3年では選択科目を多く設定し各々の進路に合わせたカリキュラムで学び上げます。下図はそのイメージ。

 平成30年度入学生からは、32単位の授業のなかで、探究的な内容の総合的な学習の時間を展開します。平成30年度入学生からの詳しい教育課程表はこちらへ  

 

使用教科書

生徒の学力を最大限伸ばせるよう、本校では岩高生にあった教科書を使って授業を展開しています。具体的にはこちらの一覧表をご覧ください。

 

 

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