西穂遭難追悼行事が行われました

平成30年8月1日
青空に蝉の声がが響き渡る中,本校前庭 西穂遭難記念碑前において西穂遭難追悼行事が行われました。
 
昭和42年8月1日
当時の2年生が西穂高岳に集団登山をしていました。
下山途中の午後1時40分頃,西穂高岳 独標近くで激しい落雷にあいました。
11名の生徒が亡くなり,13名の生徒・職員が負傷しました。

以後,毎年8月1日にはご遺族の方々が学校に見え,西穂遭難記念碑前で,個人の冥福を祈ってこられました。
学校としては在校生・職員が都合のつく限りこれに参列し,ともどもご慰霊申し上げ,併せて今後,事故のない事を祈念する慣わしとなっています。