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学校長挨拶

長野工業高等学校のサイトを御覧いただきありがとうございます。
校章は、桜に工のデザインです。                     

 
 本校は、大正7年(1918年)に長野県立工業学校として、県下で最初の工業専門の教育機関として設立されました。 その後、長野県長野工業学校、長野県長野工業高等学校と改組されながら、平成29年度は創立99年目を迎えた歴史と伝 統を誇る工業系の専門高校です。
 『 至 誠 努 力 』を校訓として、知・徳・体の調和を目指して文武両道の教育を実践し、創立以来3万人に届く卒業生を輩出しています。先輩方は北信地区はもとより、県内、全国、世界の産業界で誇りをもって活躍し ています。
 本校は、全日制課程に、機械科、電気科、情報技術科、工業化学科、土木科、建築科、環境システム科の7学科、 定時制課程に、基礎工学科、建築科の2学科があります。工業専門科の『ものづくり』を通して、自ら学び考え行 動できる人材の育成、すなわち人間力育成の教育を実践しています。産業を支える知恵と感性の力を身につけ、 未来を切り拓く技術力・創造力をもって、世界を平和で豊かな社会に導くことのできる人材の育成をめざしてい ます。

★ ★ 中学生の皆さんへ ★ ★
【挨拶と学習】
 本校は、全日制21クラス・定時制8クラスの生徒が、充実した高校生活を目指しています。そのた めには、基礎学力の定着を図りながら、挨拶励行など社会人になるためのマナーに取組んでいます。
【文武両道】
 本校は勉強とクラブ活動の両立を目指しています。クラブ活動では、運動系・文化系で多くのクラブが、 県大会はじめ北信越大会・全国大会へ出場しています。
【進路指導】
 本校は、生徒の可能性を最大限に伸ばす進路指導を行っています。全日制課程では、就職内定率が100%、 大学進学(国公立・私立)への道も開かれています。定時制課程では、1人ひとりの個性を大事にした丁寧な教育が 行われ、個々に進路実現を果たしています。

 皆さんの入学を心よりお待ちしています。

平成29年4月吉日
長野県長野工業高等学校
校長 森 本 克 則


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