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2008年12月20日
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長野工業高校硬式野球班が、平成15年(2003年)第85回全国高校野球選手権大会長野県大会を制し、
初の全国大会に出場した功績を記念して建立された「長工甲子園出場記念碑」(高さ1.5m、横2m)が
この度完成し、晴天下の12月20日(土)午後2時から除幕式が執り行われました。
この記念碑は、長工野球部甲子園出場記念碑建設委員会(実行委員長 中嶋君忠氏)が寄付金を集め、本校
創立90周年に合わせて校舎の正門近くに建立しました。
除幕式には、建設委員会、当時の甲子園出場選手と関係者、並びに現役硬式野球班の総勢約60名が参列し
ました。
除幕の後、竹内義明 学校長、松田一典 監督、当時の麻場健太 野球班主将が祝辞を述べ、現野球班の山口
和貴 主将が野球班を代表して決意表明し参加者より篤い声援を受けました。
なお、除幕式の様子は、TV局や各新聞社から取材され報道されました。
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