科 目
(履修学年) |
履 修
単位数 |
目 標 と 内 容 |
工業技術基礎
(1年) |
2 |
工業の分野にわたる基礎的な技術を実験、実習によって体験する。主な内容は機械加工、塑性加工、電気基礎、鋳造、情報処理分野である。 |
実習
(2・3年) |
7 |
機械科の専門科目に関する基礎的な技術を、実際の作業を通して総合的に習得し、応用力・創造力を養う。主な実習内容は、旋盤及び各種工作機械・溶接・数値制御工作機械・材料・熱機関・電気・計測・ロボット・情報処理である。 |
製図
(1・2・3年) |
6 |
専門の知識や実習での体験を製図との関連を密にすることにより、作図の能力を養い、専門科目の学習効果を高める。図面が正しく読め、機械要素の設計製図ができるようにする。 |
機械工作
(1・2年) |
3 |
機械材料の性質及び加工性と各種の工作機械や工作法について学習し、合理的な工作法及び生産方法を企画し、実践する能力を養う。 |
機械設計
(2・3年) |
5 |
工業力学・材料力学の学習を基本として、設計の基礎的知識と計算力を習得し、機械要素の設計能力を養う。 |
原動機
(3年) |
2 |
水力学・熱力学の基礎学習及び原動機の構造・機能を、その関連において理解し、原動機を有効に活用する能力を養う。 |
電気基礎
(2年) |
2 |
機械に関連する電気の基本計算と回路について学習し、機械の動力・制御として利用されている電気を活用する能力を養う。 |
情報技術基礎
(1年) |
2 |
機械科に必要な電子・情報・制御の基本的な知識と、その活用方法について学習し、電子制御化する機械の先端技術に対応できる能力を養う。 |
課題研究
(3年) |
3 |
生徒自ら課題を設定し、計画を立て研究することにより、課題を解決する能力を育成する。既に他の教科で学習した知識・技術を深め、専門学習における総合的な、実践力と創造性を身につける。 |
電子機械
(3年選択) |
2 |
電子技術の基礎知識と、コンピュータ制御の知識を修得し、メカトロニクスについて学習する。 |