科 目
(履修学年) |
履 修
単位数 |
目 標 と 内 容 |
工業技術基礎
(1年) |
2 |
工業の各分野にわたる基礎的な技術を実習によって体験させ技術への興味・関心を高め広い視野を養い基礎的な諸問題について認識させる。 (測量・土木製図・パソコン等) |
実 習
(2・3年) |
5 |
・情報…パソコンを使用してワープロ、表計算、プレゼンテーション、CADを学ぶ。
・土木材料…土木材料である骨材・セメントの性質を調べ、経済的で強度の大きい構造物を造るための基礎的実験を行う。
・土質…土の物理的・力学的な諸性質を調べる。
・測量…測量に関する技術・技能を測量器械を使用して総合的に習得する。(トランシット・水準・距離・平板測量)
・水理…水の性質や力学を実験を通して学ぶ。 |
製 図
(2・3年) |
4
|
製図の規約を理解し設計画面を正しく読むと共に、理解・作成する能力及び作図する能力を養う。(基礎、写図、測量製図、設計製図)
また、CAD(コンピュータを用いた製図)も同様に学習する。 |
情報技術基礎
(1年) |
2 |
コンピュータに関する基礎的技術を習得する。 |
課題研究
(3年) |
3 |
授業・実習で行った内容で、更に自分で研究したいテーマ等を見つけ、実験・実習をして研究する。 |
測 量
(1・2年) |
4 |
長さ・高さ・位置・広さの各要素が測量の基本であり、これに基づく基本的な事項について学習する。(トランシット・水準・距離・平板測量)さらに、より高度な測量についても学習する。(トラバース・三角・路線・写真測量・土積計算) |
土木施工
(2年) |
2 |
実際の施工工事の計画・監理・運営や各種施工における材料や工法について 学ぶ。 |
土木基礎力学
(1・2・3年) |
4 |
土木構造物や土および水の基礎力学に関する知識と技術を学習する。 |
土木構造設計
(2・3年) |
4 |
土木構造物の設計に関する基礎的な知識と技術を学習する。 |
社会基盤工学
(3年) |
2 |
社会基盤整備に関する基礎的を学習する。自然環境との調和を実際に活用できる能力を養う。 |
土木基礎力学
(3年) |
2
(選択) |
土木に関する力学の基礎を復習し、土木構造学の応用、土質力学の応用、水理学の応用を学習する。 |