| |
(1)進学コース |
| |
|
1.目標 |
| |
|
|
確かな知性と自己実現を果たすための学力の習得と、生徒一人ひとりの進路目標の実現をめざす。 |
| |
|
2.ねらい |
| |
|
|
進学(4年制大学・短期大学・看護専門学校等)を目標とし、より高度な知識と教養を身につけ、その専門性を生かし社会に貢献し得る人材の育成を目指す。 |
| |
|
|
〔2年〕進路希望に沿った授業選択により学力の充実を図る。 |
| |
|
|
〔3年〕文系・理系の授業選択により、進学希望の実現をめざす。 |
| |
|
3.特色 |
| |
|
・ |
2年次の理科、地歴公民などの選択科目により国公立(センター受験)や私大受験への対応を充実。 |
| |
|
・ |
通常補習、長期休業補習、個別指導の徹底。 |
| |
|
・ |
学習合宿、進路先見学、各種講演会など進路啓発に努める。 |
| |
|
・ |
習熟度別授業や少人数制授業により、個別指導の徹底と学力向上に努める |
| |
|
|
|
| |
(2)情報ビジネスコース |
| |
|
1.目標 |
| |
|
|
情報に関する基礎的な知識と技術を習得させ、情報の活用や意義を理解させるとともに、情報活用を行うための能力と態度を育てる。 |
| |
|
2.ねらい |
| |
|
|
情報、ビジネスに関する基礎的知識、技術の習得を目指し情報処理、文書処理、簿記などを履修し、情報社会に対応できる人材の育成を目指す。 |
| |
|
3.特色 |
| |
|
・ |
経済社会の一員としての実践的な力と心構えを養う。 |
| |
|
・ |
ワープロ・簿記実務・情報処理・電卓等の各種検定の合格を目指す。 |
| |
|
・ |
検定前対策補習、長期休業中の補習および個別指導を通して学習の定着を図り、より高い級の資格取得を目指す。 |
| |
|
| 2年 |
ビジネス情報
(3単位) |
表計算ソフトやワープロソフトを利用して、情報の管理分析・活用する手段と、システム開発の基礎に関する内容を学ぶ。 |
簿記
(3単位) |
企業に発生する取引を合理的・能率的に記帳できる能力を学ぶ。 |
商業技術
(2単位) |
ビジネスに必要とされるビジネス計算や商業デザインに関する基本的な技術を習得する。 |
| 3年 |
文書デザイン
(2単位) |
情報を的確に伝える文書作成を習得する。また、ビジネスの諸活動における情報伝達手段としての文書の重要性を理解する。 |
商業技術
(2単位) |
2年までの学習を発展させ、上級の技術を習得する。 |
課題研究
(2単位) |
卒業課題としての研究テーマを設定し、グループで研究を行う。また、研究成果の発表としてプレゼンテーション発表会を行う。 |
|
| |
(3)福祉コース |
| |
|
1.目標 |
| |
|
|
福祉に対する基礎的知識と技術を習得し、福祉に対する姿勢と態度の育成をめざす。訪問介護員2級資格の全員取得をめざす。 |
| |
|
2.ねらい |
| |
|
|
県下一の高齢化率にある下伊那南部地域にあって老人福祉を中心とした社会福祉の担い手の人材不足は深刻な状況にある。本校福祉コースでは一部の専門家の養成ではなく、福祉に積極的に関わろうとする心情態度の育成を目的とする。 |
| |
|
3.特色 |
| |
|
・ |
福祉・ボランティア精神の育成、心情の育成に努める。 |
| |
|
・ |
施設訪問、施設実習などを通して福祉の現場に即した多くの体験を行う。 |
| |
|
・ |
社会福祉制度、福祉援助技術、基礎介護、発達と保育などの専門科目を履修する。 |
| |
|
・ |
少人数講座によって基礎学力の定着を図り、個々の生徒に応じた学習指導を徹底する。 |
| |
|
・ |
福祉に対する生涯学習の基礎づくりに努め、福祉を通して社会を見つめ行動できる生徒の育成に努める。 |
| |
|
| 2年 |
社会福祉
基礎
(2単位) |
社会福祉とは、社会福祉の歴史と制度、高齢者服福祉などについて基礎的事項を学ぶ。 |
社会福祉
制度
(2単位) |
社会福祉の歩み、社会福祉の法と行財政、年金と保険などについて学ぶ。 |
社会福祉
援助技術
(2単位) |
介護について、ベッドメーキング、衣類・寝具の衛生管理、歩行介助、移動介助及び看護の基礎知識を学ぶ。 |
基礎介護
(2単位) |
食事介助、排泄介助、事故時の応急対応と応急手当などについて学び、福祉実習のまとめと準備も行う。 |
| 3年 |
社会福祉
援助技術
(2単位) |
福祉実習のまとめを行うとともに、手話・点字についての基礎的な知識・技術を学ぶ。 |
社会福祉
演習
(3単位) |
地域福祉調査学習。課題演習などを行う。 |
発達と
保育
(2単位) |
生命の誕生、乳幼児期の発育と生活、乳幼児の遊び、子どもと環境などについて学ぶとともに、保育園の実習を通して乳幼児に対する理解を深める。 |
| 協力施設 |
阿南学園・アイライフあなん・阿南荘・赤石寮・天竜荘・やすおか荘・いきいきランド下條・大下條保育園・サルビア他 |
|
| |
|
|
〔施設実習〕 |
2年次の3月および3年次の4〜5月に各2日間連続の施設実習を実施する。 |
| |
|
|
〔施設訪問〕 |
授業の時間帯(2時間連続)に近在の施設を訪問 |
| |
|
|
〔講 話〕 |
近在の福祉関係の仕事に携わる方々の講話 |
| |
|
|
〔資格取得〕 |
訪問介護員2級資格を3年次に取得する |
| |
|
|
|