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縣陵三大精神「質実剛健であれ」「大道を闊歩せよ」「弱音を吐くな」

〒390-8543長野県松本市県2-1-1

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RESAS(地域経済分析システム)を活用した授業

「情報の科学」の授業内で、RESAS(リーサス:地域経済分析システム)を用いた授業を行っています。
 RESASは内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部がつくる産業・人口・農水産業・観光などのビッグデータを可視化したシステムで、感覚や思い込みではなく、データに基づいて地域の現状や課題を把握し、政策やビジネスプランを考えることができるHPで、誰でも無料で利用することができます。
 今回、コミュニケーションズ・アイ(松本市)と富士通長野支社(長野市)の協力を得て、県内では初の取り組みとして行っています。

 新聞でも県内初の取り組みとして取り上げられました。
2016年8月24日 市民タイムス(22面)

  第1回目の講義では、オリエンテーションとRESASの基本的な操作の習得を行い、様々なデータから見える長野県の地域特徴を、周りと対話しながらリストアップしました。
  
 第2回目の講義では、1回目の講義で抽出した地域特徴リストを参考にしながら、『長野県に外国人観光客を増やすためには何をすべき?』をテーマに、時間(どの時期・季節に外国人観光客が多いか? 近年増加傾向の国はあるか?など)、空間(どの県から長野県に来るのか? どの観光地に向かうのか?など)、違和感(近県と比較して異なる傾向はあるか? 外国人の消費に特徴はあるか?など)の3つのカンを元に、様々なデータを比較しながら、特徴ごとの背景や理由、地域の課題を探りました。
 
 今後は、RESASを用いて信州学の課題探究を進めたい生徒を集めて、より深いデータの分析方法などを講義していく予定です。
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