本文へスキップ

縣陵三大精神「質実剛健であれ」「大道を闊歩せよ」「弱音を吐くな」

〒390-8543長野県松本市県2-1-1

お問い合わせ一覧

学校長挨拶



杉村 修一

松本県ヶ丘高等学校長
    

 長野県松本県ケ丘高等学校(通称:縣陵)のホームページにようこそ。2018年(平成30年)4月より学校長を務めます杉村修一でございます。

 本校は長野県の直中、がく(岳・楽・学)都で知られる松本市に位置し、学び舎は信州の学問の聖地「縣の森」に隣接しております。また、四季折々の花が北アルプスに美しく映える信州の自然の美しさを味わえる風光明媚な地でもあります。

 本校は2023年に創立100周年を迎える伝統校であり、県内屈指の進学校として、生徒は互いに切磋琢磨しながら、学習に、クラブ活動、生徒会活動に、日々積極的に取り組んでおり、明るい笑顔と真剣なまなざしが同居する活気あふれる学校です。

 1923年(大正12年)長野県松本第二中学校として開校され、1948年(昭和23年)の学制改革により、長野県松本県ケ丘高等学校に改称されました。本校を巣立った卒業生は2万7千有余名を数え、県内はもちろん、全国、海外で活躍しております。

 初代校長小松武平先生の三大遺訓「質実剛健であれ」「大道を闊歩せよ」「弱音を吐くな」は、縣陵三大精神として生き続けております。

 今年度、平成6年に設置された英語科をさらに発展させた新学科「探究科」(自然探究科・国際探究科)を設置し、「21世紀を拓く、より質の高い学び」を具現化します。

 最後に、本校は現在信州学を中心とする探究的学びのトップランナーとして、長野県をリードする、先進的な教育を行っている高校としても知られているところです。これからも21世紀をリードする有為なる人材を輩出すべく教育を行ってまいります。学習に、クラブ活動に、生徒会活動に多彩に取り組む本校に対しまして変わらぬご理解とご支援をたまわりますようよろしくお願いいたします。


学校写真

在校生の方へ学校情報

携帯用連絡板もご利用下さい。
QRコードはこちら